SM・お仕置き小説ブログ

お尻叩きや浣腸、お灸等のお仕置きを中心とした「SM的」な小説を投稿します。

「あら、いらっしゃい」

「おばさん、こんにちは」

「こんにちは」

「水月ちゃんは?」

「居間にいるわ」

 母と友達の会話が聞こえた。

(ユキちゃんとカナちゃん、それにマミちゃんね)

 足音が近づいて来た。水月の鼓動が早くなった。

(ああ、イヤダ。こんな姿見られたくない)

 ドアが開いて母と3人の友達が入って来た。

「水月ちゃん、お尻丸出し(笑)」

「お仕置きってお尻叩きなんだ(笑)」

「中2にもなってお尻叩きされるの(笑)」

 友達に笑われて水月は恥ずかしかった。

「水月、お友達に挨拶をしなさい」

「こんにちは」

 水月は小さな声で挨拶をした。

「こんにちは」

 3人は元気な声で挨拶を返した。

「どうぞ、座って」

「はーい」

 母に勧められて友達はソファに腰を下ろした。水月の正面である。

「水月、お仕置きのお願いをしなさい」

「私にお仕置きをお願いします」

「お皿を割ったからお仕置きをします。回数は100回よ」

「お皿を割っただけで100回?」

「厳しいね」

「お仕置きのお願いをするんだ」

「お願いして叩かれるの?」

「何か変だね」

(私だってお仕置きのお願いなんかしたくないわよ)

 友達の会話を聞いた水月はそう言いたかった。

「水月、テーブルに乗って四つん這いになりなさい」

「え?テーブルに乗るの?」

「お友達にお尻を見てもらうためよ」

 パチパチ

 3人の間に拍手が起こった。

「お友達もあなたのお尻が見たいと言っているわよ」

水月はテーブルに乗って四つん這いになった。3人の友達からは顔もお尻もよく見える。母がパドルを持って来た。母はパドルを3人に見せた。

「あれで叩かれるの?」

「痛そうだよね」

「手で叩かれるのだと思っていた」

「さあ、いくわよ」

 母はそう言うと、パドルを水月のお尻に叩きつけた。

 バーン!

 大きな音が居間に響いた。

「痛そうだよね」

「うん」

「あの顔を見れば分かるわよ」

 水月の顔は苦痛に歪んでいた。

「イチ、ありがとうございます」

「自分で数を数えるんだね」

「あとお礼も」

「痛くされてお礼を言うなんて、マゾなんじゃない」

「アハハハ」

 3人の笑い声を聞いて、水月は恥ずかしさで耳まで赤くなった。

 バーン!

「ニ、ありがとうございます」

 続

 水月は中学2年生の女の子である。彼女は未だに母からお尻叩きのお仕置きを受けている。理由は門限に遅れた、成績が悪い、行儀が悪い等である。

「水月、お仕置きよ」

 母にお仕置きを宣告されると、水月は自分でパンツを下ろしてお尻を出さなければならない。

「もう中学生なのだから、パンツの上から叩いて」

 何度もこのお願いをした。しかし、母は「パンツの上から叩いても痛くない」と言って聞く耳を持たない。最近では諦めている。

 お尻を出したら、テーブルに手をついてお尻を突き出す。その後にお仕置きのお願いをする。何故自分からお仕置きをお願いしなくてはならないのか、水月には納得がいかない。だが、お願いをしないとお仕置きがより厳しいものになってしまう。

 いよいよ、お仕置きの執行である。母はパドルと呼ばれる木の板で水月の剥き出しのお尻を叩く。1発叩かれる毎に「イチ、ありがとうございます」という風に回数とお礼を言わされる。数え間違えたり、お礼を言えなかったりしたら、最初からやり直しになってしまう。回数は100発から200発程度である。痛くて泣いても、決められた回数を叩き終わるまでは絶対に許されない。

 お尻叩きが終わった後はお礼を言う。痛くされて何故お礼を言うのか、水月はこれも納得していないが、言えなければお仕置きがやり直しとなってしまう。

 お礼を言った後は、居間の隅でお尻を出したまま立っていなければならない。所謂、コーナータイムである。時間は1時間から2時間である。この間はお尻を触ってはいけないので、お尻の痛みを味わうことになる。

 ある日曜日の午後、水月は母の言付けで洗い物をしていた。

 ガシャーン!

 不注意で皿を床に落としてしまった。

(どうしよう。お皿を割っちゃった)

「今の音は何?」

 母が台所に来た。割れた皿と呆然としている水月の姿を見て、母は状況を理解した。

「水月、お皿を割ったのね」

「ごめんなさい」

「とりあえず片付けなさい」

「はい」

 水月は割れた皿の破片を片付けた。

「終わったわ」

「居間に来なさい」

「はい」

(お仕置きだ。イヤだなあ)

 母と水月は居間に入った。

「水月、お友達に電話をしなさい」

「え?電話ってどういう事?」

 水月は聞き返した。

「私のお仕置きを見て来てって電話をするのよ」

「そんなのイヤよ」

「水月、お母さんの言う事が聞けないの?」

「分かったわ」

「何が分かったの?」

「友達に電話をするわ」

「早くしなさい

「はい」

 水月は仲の良い友達に電話を架けた。後ろで母が見張っている。

「私、水月。今から家に来られる?お仕置きをされるから、見に来て欲しいの。うん、待っている」

 水月が受話器を置くと母が聞いた。

「何だって?」

「他の友達を誘ってすぐ来るって」

「そう。準備をして待っていなさい」

「はい」

 水月はズボンとパンツを下ろしてお尻を出すと、テーブルに手をついてお尻を突き出した。

(公開お仕置きなんて、イヤだなあ)

 10分程経って玄関チャイムが鳴った。

 ピンポーン!

「あら、来たみたい」

 そう言って、母は玄関に向かった。

 続


こんばんは
今後の予定です。

5/17~5/20    水月のお仕置き(F/f、f/f)
         母親と友達にお尻を叩かれる女子中学生の話。


5/21~5/22    祐子の告白
         母親に浣腸のお仕置きをされていた女性の告白

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